あなたがネットで買い物する時を考えてみてください。
そこで買い物をすることを決めるのはどんな要素があるのか。
たまたま見つけて衝動買いするにしても、無意識にあなたは判断しています。
それは
「信用できるかどうか」
ってことです。
●信用をあげるサイトの構成その1<運営者を明確にする>
当然ですが、運営者がわからないようでは、信用とか以前の問題で
信用をよせる先がありません。
なので、ぜひとも運営者のページは作りましょう。
SEO的なテクニック論で、Yahooの検索エンジンは
運営者情報を若干優先視する傾向にあると言われてますが、
これも信頼のあるサイトかどうかという部分に基づいて考えれば
ありえることだと僕は思います。
運営者のページに、人の「僕が店長をしている大谷安蔵です!」
と紹介があったとしましょう。
文章だけのプロフィールと、にこやかに笑顔の写真入りプロフィール。
どっちが信用度はUPするでしょうか?
殆どの人は写真のほうを信用する傾向にあるそうです。
どんな人がこのショップを運営しているのだろう?
と思ったときに写真を見つけると一気に親近感がわくわけですね。
まぁ写真までなくともきちんと運営者はどんなやつ(会社か)という
情報と、きちんと連絡を取れるようにしておく(メールアドレスはのっける)
のはしておいたほうがいいと思うわけです。
●信用をあげるサイトの構成その2<必要な情報を提供してあげる>
自分の知りたいことを教えてもらえると、人は信頼度をあげます。
相手が専門的な情報や経験をもってて、それを提供してもらうことで
自分にとって役に立つのであれば、なお一層信用されるにいたるでしょう。
その際必要なのは、あなたのサイトのターゲティングです。
誰がいったいこのサイトを訪れるのか?
それには、もう一段階前、いったい何を売りたい(アフィリエイトしたい)のか?
その売りたいもの、アフィリエイトしたいものは、誰が欲しがっているのか?
そのほしがってる人は、何でそれを欲しがるのだろう?
パターン1)その商品を知っていてその商品が欲しい⇒商品名がキーワードになる
例⇒豆乳クッキーダイエット
パターン2)その商品は知らないけど、その商品で解決できる悩みがある
⇒その悩みの人はなんと検索窓にキーワードを入れて情報探すだろう?
食べる ダイエット
簡単 ダイエット
ダイエット 食品・・・
ここで必要なのは、どちらのパターンでサイトを作るかってことですね。
その商品が比較的ライバルが少ないならパターン1でサイトを作ってもいいでしょう。
新製品であるとか、ニッチな商品であるならいいかもしれないですね。
でもライバルが多いならパターン2ですね。
そして、コンテンツがあればあるほど有利なのはこのパターン2です。
結構力をいれてサイトを作っておけば、
たとえばその商品を扱うライバルサイトが増えて飽和した・・・
とか
物販でありがちの「販売自体が終了する」・・・・
場合であっても、同じ属性の広告に代えればいいわけですからね。
つまりはコンテンツをしっかり作って面倒かもしれませんが、
寿命が長いので結果、楽で手のかからない稼ぎ頭になってくれるわけですね。
さてさて。
まだいくつかテクニック的な話やノウハウもありますが、この2つをすることで
かなり大きく差がつきますよ。
特にモバイル系のアフィリエイトサイトをみてまわってみてください。
この2つを満たしたサイトを探すほうが難しいかもしれないです。
そして逆にこの2つを満たしているところはほぼ失敗なく優良な稼ぐサイトが多いです。
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